猫と気ままにオランダ暮らし

オランダでの暮らし、猫との暮らし、ガイド&バイヤーの仕事などを書き綴っていこうと思ってます!

こんにちは そして さようなら

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私の大切な大切な小さな赤ちゃん猫が天国に旅立ちました。

 

家に来てたったの10日間。まだ2か月ベビーです。

 

ウイルスに感染していたようで、うちに来る直前だったんでしょうね。 元気だったのはたったの3日間。たったの3日間しか遊んであげれなかった。

 

おもちゃ、子猫用のグッズたくさんあの子のために買ってあげて。。

寝ずに看病した4日間、今でも泣きながらこれを書いていますが、朝から晩までずっとそばに入れた。一緒にお話が一日中できたこと。。やり切ったかなって思います。

あの子に伝わったのかなって。。

 

私には、4か月前に18歳半生きたスポーキーという猫が天国に旅立ちました。その時も3時間おきに起きて、2か月間看病しました。

病院の先生にも今日が峠と言われてもやれることはすべてやりました。彼女もわかってたのかなと思います。私のためにも生きなきゃ。。って。

 

何度も何度も病院に公園の中を通りながら、鳥を見て、一緒に眺めたり、一緒にいろいろしました。

ドクターにこんなに世話をしてもらって、スポーキーは本当に幸せだったよねって。。一緒に泣いてくれました。

 

そんな辛さを知ってると他の2匹と一緒に遊んでくれる子猫を主人が探してくれて、迎え入れたかわいい天使のような子猫。。

実は、、女の子を希望して、ブリーダーさんから買ったのですが、男の子だったんです。病気になって病院に行って知りました。小さくて見えなかったのもあり。。

主人は、激怒してブリーダーさんに電話していました。男の子だったこと、病気だったこと、、だまされていたので。。

本来オランダは3か月前の子猫は譲られることがあまりありません。子猫は免疫力もなく、お母さんのそばにいることを3か月まで優先しているためだと言われています。

 

それでも、うちに来たからには、うちの子。努力を2人でしました。主人ももっと看病してあげたかったんだと思いますが、スポーキーのこともあり、最後を見届けることが出来なかった私に看病を譲ってくれました。

 

ロクシーという名前だったのですが、男の子と分かってから、フェリックスという名前に変わりました。たったの3日間だけのお名前。。

 

あっという間の10日間。。今でも何が何だかわからない状態です。

こんにちは~って言った10日後にはさようなら。。

 

フェリックス。。私のこと忘れないかな。。本当に生かしてあげることが出来なくてごめんなさい。

私にもっと何かが出来たのかなとか、もっともっと早く病気に気づいてあげれたら、今でも元気なフェリックスで生きることが出来たのかなとか・・

 

無念と悔しさで今でも頭が混乱していて、眠れません。

 

友達と遊んで帰ってきた夕方、きょとんとした顔で私を迎えてくれた小さな小さなフェリックス。あの時の顔が今でも忘れられません。

 

亡くなる寸前、私の腕の中で亡くなりました。

亡くなる前夜は、結構自力で歩いたんです。たくさんお話もしたのに、、僕頑張るよって言ってたのかと思った。

さよならって言ったのかな。。

スポーキーも同じでした。。亡くなる2日前、異常なくらいそばにいて、いっぱいいっぱい話してくれました。

 

みんな自分が天国に行くのをお知らせするのかな。。

 

フェリックス、あなたに元気をもらいました。ホンノ10日間だったけど、あなたのお世話ができたこと、笑顔が見れたこと、感謝しています。

 

心から愛してます。ありがとう、フェリックス。私のべべちゃん。。

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読んでくださった方、いつも読んでくださってありがとうございます。

このかわいい天使のようなフェリックスのこと、忘れないでいてください。

天国でスポーキーと出会って、一緒に仲良く遊んでくれると信じて、、、

 

本当にありがとう。。

 

ママより。

 

#オランダ暮らし #オランダ 猫 #子猫