猫と気ままにオランダ暮らし

オランダでの暮らし、猫との暮らし、ガイド&バイヤーの仕事などを書き綴っていこうと思ってます!

今日は、スポーキーの命日。。

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今日は、去年の11月25日に天国に行ってしまったスポーキーの命日です。

 

一日も忘れたことがありません。考えると今も涙が止まらない時があります。

 

18歳半、長生きでした・・

最後まで私のそばを離れませんでした。

毎日何十回も抱っこをせがむ時は、右手で私にトントンとして、ニャ!と鳴きます。

これが彼女の甘えるサインでした。

 

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私がお風呂に入る時もいつもそばでリラックス。

 

何でしょうね。。。ホント書いてる今も涙が出ます。。

いつになったら、私は大丈夫よ!って言えるのかな。。

 

思い出がたくさんありすぎて、、、

 

最後の2か月間は、毎日下痢が続き一日中家の中をお掃除したり、一日6回くらいに分けてご飯をあげたり、一番辛そうなときはベッドルームには連れていけなかったので、床にマットレスを敷いて一緒に寝たこり、どんなに痩せてフラフラでも最後まで私に頑張ったね。。

 

亡くなる2日前には、一日中私のそばから離れなくて、一生懸命話しかけてくれました。。

それが最後のスポーキーのご挨拶だったのかな。。

 

天国に行った朝、私がトイレに起きたその時にはもう亡くなってました。ほのかにまだ温かったのを今でも感触、顔、姿を覚えてます。

 

18年一緒だった旦那が日本に行っていため、生きてるうちに会わせてあげれなかったことが悔やまれます。

それと同時に悲しさ、辛くさ、もっと早く起きればよかったという悔しさなどなど、、、

 

いい年して大声で泣きました。涙が無くなるんじゃないかと思うくらい。。

 

今は、スポーキーにとってきっときっと幸せだった18年半だと信じてます。

これからもずっと私はあなたを忘れる日はないでしょう。。

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お母さんのこと、ずっと天国から見守っていてね。。

 

スポーキーを連れてペットドクターに行った時、先生が私を一生懸命励まして、ハグしてくれてよく頑張ったね、スポーキーは、こんなにたくさん世話してもらえて幸せだったんだよって。楽になったんだよって、言ってくれました。

従業員たちも、一緒に泣いてくれました。

お友達も励ましてくれたり、寄り添ってくれました。

 

周りの方々に今でも感謝しています。

 

スポーキー・・・本当に大好きだよ。

たまには夢に出てきて私を励ましてね。。

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