猫と気ままにオランダ暮らし

オランダでの暮らし、猫との暮らし、ガイド&バイヤーの仕事などを書き綴っていこうと思ってます!

助け合いは大切・・・

こんにちは!

またまた暇っこしています。。

東京にいるときに、母から連絡があり、足が痛くて歩けなくてハイハイしていると。。

 

弟たちが私の代わりに母のところに行ってくれることになったのですが、日本に居る時くらい私が助けなくてはね。。ということで、急遽実家に帰り、またまたお暇っこ生活しています。。^^;

 

今、病院に弟が連れて行ってくれているので、結果待ちです。。大丈夫だといいのですが。。

 

兄弟が実家のの近くに住んでいてくれて本当に良かったです。

海外に住んでいるとすぐに母のところには行けないので、、、

ここが、海外組の辛いところですよね。。

 

1年間で1度の帰省。。

父が亡くなったときはたまたま? 待っていてくれた? ので、死に目に会うことが出来ましたが。。

あれから6年。。早いものですね。。いまだに父が亡くなった実感がありません。入院してたったの2か月。。家族もいまだに実感がないようです。

苦しい思いや闘病生活が長くなかったからよかったのかなって思ってます。

 

話は、先日東京でバスに乗っていた時のことを買いたいなと思います。

 

髪を切りに表参道行きのバスに乗っていた時、シルバー席に男の学生さんが座ってました。

おじいさんが入ってきたので、その子は席を譲ろうと立った瞬間、バスが揺れておじいさんにぶつかってしまいました。

 

せっかく譲ろうとしたのに、おじいさんは勘違いをしてわざとぶつかってきたと勘違い。。

すご~~~~い大声で「老人に席を譲るのが当たり前だろ! わざとぶつかってきやがって!! なんなんだ君は!!」と・・

 

あっけにとられた私。。

その男の子も怖くなっておどおどしながら、「ぼくぶつかってないです」と小さな声で囁きました。

 

その時!!! 茶髪のわか~い男のことが「おじいさん、彼はぶつかってないし、席を譲ろうとしたんっすよ!」って・・

おじいさんの座った席のおばさんも「彼は譲ってあげるために立ったんですよ」って。。

 

おじいさん、勘違いしたことに恥ずかしくなり、「老人はすぐに勘違いするんだよ~ごめんね」って。。

苦笑いしながら謝ってましたが、相当恥ずかしかったのか、寝たふりをし始めました。。笑

 

オランダにいると助け合いというか、人が困っていたらみんな助けてくれます。だから私も出来るだけ困った人を助けるようにしています。

 

でも、茶髪の怖そうな男の子。。偉かったな。。真っ先におじいさんに話しかけたし。

 

日本も捨てたもんじゃないな!って。。ちょっとうれしくなりました。

 

先日も、母と電車に乗る時、アメリカの方が電車の乗り方などで困っていたので助けました。

一緒の電車だったので、20分くらいお話しして、群馬の良さをアピールしておきました。。笑

そのご夫婦から感謝されたのを母は見ていてうれしかったようです。アハハ

 

戦争のない世界、すべての人たちが助け合って暮らせる平和な世界になりますように。。。

 

今日、オランダ旦那が送ってくれたメイの写真。。

ちょっとやきもち。。旦那より私の方がメイの面倒見てるんだぞ!! メイさん!!! 私のこと忘れちゃだめだぞ~~~

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その代わり、やっとみーちゃん懐いてくれましたよ!

毎日一緒に寝ています^ - ^ たまらん、たまらん

物が散乱している畳のお部屋が大好きで困ります。。^^;

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では、楽しい1週間になりますように~

 

#オランダ暮らし #猫との暮らし #助け合い #オランダ生活